Isolated-FAMSDツール

バイオインフォマティクス 技術を用いたタンパク質立体構造予測ツールとタンパク質立体構造モデルに含まれるリガンドをテンプレートに用いたインシリコスクリーニングツールを備えたドッキングシミュレーションツールです

北里大学薬学部梅山研究室で開発したタンパク質モデリング技術(PDFAMSプログラム)、タンパク質立体構造評価技術(Circleプログラム)、バイオインフォマティクス情報を利用したインシリコスクリーニング技術(ChooseLDプログラム)などを1台の Linux PC(10万円程度) に組み込んだ Isolated-FAMSD システムをつくり上げました。
アミノ酸配列を Isolated-FAMSD の Web Browser に入力することにより、種々のアライメント計算結果が Web 上に表示されます。それら結果の中から鋳型タンパク質を、必要ならば Ligand 分子も含めて Web 上で選択して Target タンパク質をモデリングできます。単数鎖(単体)タンパク質だけでなく、複合体(重合体)タンパク質もモデリング可能になっています。その際、鋳型タンパク質以外に含まれるリガンドも、鋳型タンパク質の座標系に合わせて含めることができます。
さらにそれらリガンドを含むタンパク質モデルのリガンドを FingerPrint(化合物指紋)に指定して、リガンド群の原子タイプや原子タイプ結合が FingerPrint のそれらにフィットするように化合物データベースなどの候補化合物のフリーな結合を回転させながらモンテカルロ手法を利用してドッキングした最適な化合物−受容体タンパク複合体を得る chooseLD 手法も含まれています。
タンパク質モデルに含まれる補欠分子(補酵素など)のリガンドは、Mediator 設定することにより、ドッキング空間から除くことができます。
chooseLD では、ホモロジーモデリングで作製した Target タンパク質の活性部位(FingerPrint)空間にテスト化合物をドッキングさせるので、タンパク質の活性発揮空間にフィットした受容体ーテスト化合物複合体構造が得られるのが特徴です。

本ツールにご関心があります方は、お問い合わせフォ-ムからお願いいたします。

Circle:タンパク質予測モデルを Free Energy ライクの関数で評価しています。
Proteins, 69, Suppl 8, 98-107 (2007)
JP 特願番号第4643713号(2010年12月10日登録)
chooseLD:
Chem Pharm Bull (Tokyo)., 56(5), 742-744 (2008).
JP 特許番号第4564097号(2010年8月6日登録)


Circleツ-ル

PDFAMSによる複数のモデルからの最良モデル自動判別ツ-ル

2006年夏に開催されたタンパク質立体構造予測の国際コンテストCASP7(Critical Assessment of Techniques for Protein Structure Prediction)において、株式会社インシリコサイエンスアドバイザーの北里大学梅山教授は、200を超える参加グループの中で世界最高レベルの成績をおさめました。
CASP7で多数のモデルから最適なモデルを選び出し、著しくモデルの精度を向上させることに成功したクウォリティーアセスメントプログラム(CIRCLE)をPDFAMSに組込みました。
PDFAMSと同様にFASTA形式でアミノ酸配列を入力すると、各種アライメントツール(PDFAMSではPDB 95% NRに対するRPS-BLASTだけですが、PDB 95% NR、Pfam、NCBI NRなどのデ-タベ-スにFASTA、BLAST、PSI-BLAST、IMPALA、PSI-PREDを組み合わせて実行)から得られるアライメントデ-タの中から、PDFAMSで有意な数だけモデリングをしたのち、CIRCLEでそれらモデルの順位付けをに行い、最良のモデル構造がどれかを探しだす機能を有するツ-ルです。

本ツ-ルにご関心があります方は、お問い合わせフォ-ムからお願いいたします。

CASP7の結果、CIECLEの詳細:
Proteins, 69, Suppl 8, 98-107 (2007)
JP 特願番号第4643713号(2010年12月10日登録)
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ProteinDiscoveryのご紹介

-タンパク質立体構造予測技術を基盤に-

創薬を行うにあたり、タンパク質の立体構造を知ることは必要不可欠です。 しかし、一般にタンパク質の立体構造を精度良く求めることは非常に困難で、 かつ熟練を要する作業となります。
弊社では北里大学薬学部梅山秀明教授を中心に培われた基盤技術を活かした ProteinDiscovery製品群の開発・販売・サポートを行っています。 その中核を担うのがタンパク質構造予測ツールPDFAMSシリーズ ソフトウェアであり、 様々なオプションモジュールを追加することで 多彩な機能や世界トップレベルの予測精度を実現することが可能です。 その成果の一端として、新型肺炎である重症急性呼吸器症候群SARSのタンパク質立体構造を予測することに成功し、世界に先駆けてモデル構造を公開しています。
Rep
PDFAMSシリーズ ソフトウェアにより予測されたSARSウィルスのRNA Polymerase立体構造
ただいまSARSタンパク質構造無償提供中

新着情報

2014年4月5日 4月1日付で技術アドバイザーである梅山秀明北里大学名誉教授が、中央大学2014年度大学院理工学研究科兼任講師に就任しました。new
2014年3月1日 アジア太平洋バイオインフォマティクスカンファレンス学会(APBC 2014、上海)で、「扁平上皮癌における遺伝子特異的DNAのメチル化に関連する薬物標的候補になりうるゲノム」の演題で発表しました。new
2013年12月10日 CASP10評価ミーティング(Gaeta(Italy) on December 9-12, 2012)において、翌年 2013 年のノーベル化学賞を Martin Karplus と Arieh Warchel の二人と共同受賞した Michael Levitt が、特別講演を行ったときの座長を技術アドバイザーである梅山秀明北里大学名誉教授が務めました。
2013年12月1日 株式会社ヤクルト本社との創薬スクリーニングの共同研究成果、『Plk-1阻害剤』特願2008-80329(2008年3月26日出願) 特許第5405760号 (2013年11月8日登録)、ならびに、『MMP阻害剤』特願2010-502734(2009年3月13日出願) 特許第5421238号 2013年11月29日登録)が、特許権化されました。
2013年10月1日 「アミノ酸変異に基づくタンパク質ータンパク質相互作用の変化予測(CAPRI)」に参加したグループの立体構造予測評価の論文にわれわれの手法が載っています。
2013年8月1日 「自己免疫疾患遺伝子に基づくFAMSタンパク質立体構造モデルを用いた自己免疫疾患薬物開発のためのバイオインフォマティクス技術を使ったインシリコスクリーニング」の論文が公表されました。
2012年7月26日 RIKEN FAMSBASEが中央大学理工学部生命科学科の岩舘満雄准教授と梅山秀明共同研究員(北里大学名誉教授)により中央大学のサイトから再公開されました。RIKEN FAMSBASEの本再公開は、理化学研究所、株式会社インシリコサイエンス、中央大学、三者間の契約に基づくものです。
2012年7月26日 同時に、GPCR立体構造モデルデータベースが中央大学理工学部生命科学科の岩舘満雄准教授と梅山秀明共同研究員(北里大学名誉教授)により中央大学のサイトから公開されました。
2011年1月20日 CASP9の評価ミーティングでの Free Modeling (FM) 部門のアセッサーが使った評価スライドが公開されました。FAMS-ACE(37)グループは世界第6位、SPLICER(88)は第7位、FAMSSEC(113)は第9位であることがわかります。(スライド155枚目のComSランク,159,160枚目参照)
2011年1月19日 CASP9の評価ミーティングでの Ligand Binding Site Prediction (FN) 部門のアセッサーが使った評価スライドが公開されました。FAMSSECグループ(FN113)は世界第4位(1,2位が同じグループなので実質世界第3位)になります。(スライド12枚目のMCC Score、14枚目のMCC Z-scoreによる両評価とも)
2011年1月4日 特願2008-545463『タンパク質立体構造処理装置、タンパク質立体構造処理方法、および、プログラム』の特許症 (特許4643713号 2010年12月10日) を受領しました。
2010年12月25日 タンパク質の構造クウォリティーアセスメントプログラム(Circle)に関する著書(分担執筆)がJone Wiley & Sons Inc.から出版されました。"Introduction to Protein Structure Prediction: Methods and Algorithms", Edited by Huzefa Rangwala and George Karypis, Jone Wiley & Sons, Inc. (2010) ISBN 978-0-470-47059-6 CHAPTER 14, pp299-321 Model Quality Assessment Using a Statistical Program that Adopts a Side Chain Environment Viewpoint (Genki Terashi, Mayuko Takeda-Shitaka, Kazuhiko Kanou, Hideaki Umeyama)
2010年12月21日 CASP9(5月〜7月に129問のアミノ酸配列に対してタンパク質の立体構造を予測し、隠された解答に基づき順位を競うコンテスト)の評価ミーティングが12月5日から9日までCalifornia Monterey近くのAsilomar Conference Centerで開かれました。インシリコサイエンスが中心となって参加したFN (Function Prediction (Prediction of Ligand Binding Site)の部門(FN113)で世界第4位(1,2位が同じグループなので実質世界第3位)の評価を得ることができました。またFN部門の優秀な成績により弊社技術アドバーザーの梅山秀明北里大学名誉教授がパネリストとして招待され講演しました。
2010年12月21日 梅山グループのFAMSを用いたCASP9の鋳型タンパク質モデリング(TMB)カテゴリーの成績は、FAMS SECは世界第6位、FAMS multiは第7位、FAMS ACE3は第10位で世界の10位以内に3グループが入っている快挙を成し遂げました。Free Modeling(FM)部門でもパネリストとして招待されています。
2010年11月27日 特願2008-545463 『タンパク質立体構造処理装置、タンパク質立体構造処理方法、および、プログラム』(通称Circle) の特許査定が平成22年11月15日付でおりました。
2010年11月10日 第38会構造活性相関シンポジウム(10月30日(土)〜31日(日) 徳島大学工学部)の特別セッション「タンパク質ホモロジーモデリングと構造活性相関の融合」において、弊社のPDFAMSを用いた研究成果の講演が弊社技術アドバイザーの梅山秀明北里大学名誉教授と京都大学大学院農学研究科の二人の有力ユーザからありました。梅山名誉教授は、リガンドを含む複合体タンパク質のモデリングから、それら立体構造を用いたChooseLDによるインシリコスクリーニングを、一台のLinux PCのWeb Browser上で行えることを講演しました。(スライド原稿のダウンロード)
2010年9月18日 NDM-1(ニューデリー・メタロ-β-ラクタマーゼ)産生菌と呼ばれる、ほとんどの抗生物質が効かない新型多剤菌のタンパク質の立体構造を、弊社技術アドバイザーの梅山秀明北里大学名誉教授がスタンドアロン型のLinux PCでモデリングし、理化学研究所のWebサイトから公開したことが、日本経済新聞9月17日朝刊38面に載りました。
2010年8月23日 特願2009-521050『インシリコスクリ> ーニング装置、および、インスクリーニング方法』の特許症 (特許4564097号 2010年8月6日) を受領しました。
2010年7月28日 特願2009-521050『インシリコスクリーニング装置、および、インスクリーニング方法』の特許査定が平成22年7月21日付でおりました。
2010年4月1日 弊社技術アドバイザーの北里大学薬学部梅山秀明教授が3月31日に定年退官し、4月1日付けで北里大学名誉教授の称号を授与されました。
2010年4月1日 弊社技術アドバイザーの北里大学薬学部A准教授(本人の希望により匿名記述)が、4月1日付けで教授に昇任しました。
2009年11月27日 弊社技術アドバイザーが学会、論文等に発表した業績を更新しました。
2009年11月2日 株式会社ヤクルト本社との創薬スクリーニングの共同研究成果が特許公開されました。『Plk-1阻害剤』特願2008-80329(2008年3月26日出願)、特開2009-234949(2009年10月15日公開)
2009年10月2日 株式会社ヤクルト本社との創薬スクリーニングの共同研究成果が特許公開されました。『MMP阻害剤』PCT/JP2009/001147(2009年3月13日出願)、WO/2009/113320(2009年9月17日公開)
2009年9月9日 京都大学大学院農学研究科赤松美紀准教授のPDFAMSを用いたモデリングを行った論文が、Molecular Pharmacology 76 (1), 1-10 (2009)に掲載されました。その中のFigure 8が論文雑誌の表紙を飾っています。
2009年8月21日 国内出願のLigand FAMS機能『タンパク質構造予測装置、タンパク質構造予測方法、プログラムおよび記録媒体』が特許査定されました。
2009年8月20日 弊社技術アドバイザーが学会、論文等に発表した業績をリストアップしました。
2009年6月18日 CASP8におけるFAMSグループの好成績により、上位5チームによるROUND TABLEで弊社技術アドバイザー梅山秀明北里大学薬学部教授がプレゼンテ−ション・ディスカッションを行いました。
2009年6月17日 6月18日(木)と19日(金)に、弊社技術アドバイザーの北里大学薬学部A准教授(本人の希望により匿名記述)を構造活性フォーラム2009実行委員長として、
講演会「ホモロジーモデリング(ナノ生命設計)と創薬」ならびに「構造活性フォーラム2009《化合物と標的・非標的タンパク質との相互作用 -創薬標的の同定と分子設計-」が北里大学薬学部コンベンションホールにおいてそれぞれ開催されます。弊社技術アドバイザーの北里大学薬学部梅山秀明教授も構造活性フォーラム2009実行委員になっております。
2009年6月10日 日本経済新聞6月6日朝刊企業面(13ページ)技術ウォッチ(創薬にIT・遺伝子解析活用)欄の最後に、ドラッグデザインが再び脚光を浴びる理由として、弊社技術アドバイザー梅山秀明北里大学薬学部教授が『(病気の原因となる)たんぱく質のX線解析が進み、モデル構造の精度も格段に向上した、ここ数年で信頼度の高い設計が可能になった』ことが大きいと解説しています。
2009年6月1日 国内出願の『複数鎖を有するタンパク質の立体構造構築方法(複数鎖FAMS)』、『タンパク質のリガンド結合部位の検索方法』、『誘導適合を利用したリガンド探索方法』が特許査定されました。
2009年5月22日 NCBIのインフルエンザウィルス関連サイトが理化学研究所の本サイトにリンクを張っています。The result of RPS-BLAST against PDB database, and a summary of amino acid differences in proteins of these viruses are available at Riken National Institute of Japan.
2009年5月18日 日本経済新聞5月18日朝刊科学面(13ページ)に、新型インプルエンザウィルスにあるタンパク質の立体構造を可視化するシステムが理化学研究所から公開される記事が掲載されました。米国立生物工学情報センター(NCBI)が新型インフルエンザ感染患者から採取した遺伝子情報を基に感染や増殖に関与するタンパク質を、弊社技術アドバイザー梅山秀明北里大学薬学部教授が開発したFAMSでモデリングしています。
2009年3月5日 弊社技術アドバイザー北里大学薬学部梅山教授の平成21年度日本薬学会賞受賞講演は、3月26日(木)16:00〜17:00に国立京都国際会館1Fメインホールにおいて行われます。
2008年11月28日 弊社技術アドバイザーの北里大学薬学部梅山秀明教授は「たんぱく質立体構造のホモロジーモデリング研究」で、平成21年度日本薬学会賞を受賞しました。
2008年6月23日 6月20日(金)に北里大学薬学部コンベンションホールにおいて「構造活性フォーラム2008《標的蛋白質志向のケミカルバイオロジーと構造活性相関》」が開催され、弊社技術アドバイザーの北里大学薬学部梅山秀明教授が『高能率インシリコパイプライン研究とドッキング医薬品侯補化合物の選択』の演題で講演しました。
2008年5月2日 お問い合わせに対するお答え:どのようにアミノ酸置換を行なえば、より高い生理活性をもつタンパク質が予測できそうか。
2008年4月26日 タンパク質の基質置換を1残基置換によって行なう方法を開始いたしました。
2008年4月26日 インシリコサイエンスが出願している特許を公開いたしました。
2008年4月25日 タンパク質の1残基置換を自由エネルギーの安定化を指標としてリストアップするビジネスを始めました。Choline dehydrogenase, mitochondrial precursor (CHD)を例に自由エネルギーの安定な1残基置換タンパク質の創製を予測しています。
2008年4月23日 特願2002-547051タンパク質の立体構造構築方法(WO2002/044954 日本のみ移行)が特許査定されました。
2008年4月22日 平成20年6月20日(金)北里大学薬学部コンベンションホールで構造活性フォーラム2008「標的蛋白質志向のケミカルバイオロジーと構造活性相関」が開催されます。インシリコサイエンスの技術アドバイザーの梅山秀明北里大学薬学部教授が「高能率インシリコパイプライン研究とドッキング医薬品侯補化合物の選択」の演題で講演します。
2008年4月18日 Purdue Universityの木原大亮教授らが作成した大腸菌のタンパク質モデルデータベース(モデリングにPDFAMSを使用)が公開されました。左側コントロールパネルのEcoliPredictボタンから入ることができます。なお簡単なデータベースの説明が、EcoliPredictトップページにあるAbout EcoliPredictをご覧ください。
2008年4月11日 北里大学薬学部3年生の「分子の立体構造と生命」の講義ノートを順次掲載します。PDFAMSでモデリングしたタンパク質とドラッグ複合体のモデルとChooseLD(特願2007-293751、11月12日出願)を使って得られた、フェーズIIやIIIの薬物とそれら受容体との未発表のドッキング相互作用構造が次々と公開されていきます。左側のメニューからお入りください
2008年4月2日 松木強が取締役を辞任し、齋藤智が取締役に就任しました
2008年3月21日 "Dynamic interaction among the platform and two membrane-proiximal immunoglobulin-like domain of class I major histocompatibility complex: normal mode analysis" の研究が Chem.Pharm.Bull.,Vol.56 No.5 (5月号)の表紙に選ばれました。
2008年3月14日 JBIC((社)バイオ産業情報化コンソ-シアム)からのFAMSBASE(タンパク質立体構造デ-タベ-ス)公開終了にともない、人ゲノム上にコ-ド化されているタンパク質について再モデリングしたHuman FAMSBASE(888,625モデル)の商品化を検討しております。
New Human FAMSBASEに関心がお有りの方は、お問い合わせフォ-ムからお問い合わせください。
2008年3月5日 基準振動解析法によりClass I Major Histocompatibility Complex (MHC)分子の三ドメインの相互作用役割を解析した論文が掲載されました。Chem.Pharm.Bull.,56(5),635-641 (2008) Dynamic interaction among the platform and two membrane-proiximal immunoglobulin-like domain of class I major histocompatibility complex: normal mode analysis
2008年3月1日 原子タイプと原子間結合規則を含む化学記述子をターゲットタンパク質の3次元座標から抽出して作成された化合物指紋(Finger Print)セットにフィットする化合物侯補をインシリコスクリーニングする方法ChooseLDを開発しました。特願2007-293751(11月12日出願); Chem.Pharm.Bull.,56(5),742-744 (2008) Bioinformatics based ligand-docking and in-silico screening
2008年2月1日 CAPRI Round 6〜12の成果をProteinsに投稿し、論文に掲載されました CAPRI (the Critical Assessment of Predicted Interaction) は、タンパク質-タンパク質間ドッキング構造予測国際コンテストです。
2007年10月1日 CASP7の成果をProteinsに投稿し、論文に掲載されました
2007年9月25日 渕上欣司が代表取締役を退任し技術顧問に、小松克一郎が代表取締役に就任しました
2007年5月11日 インシリコサイエンス社主催の講演会(味の素株式会社ライフサイエンス研究所鈴木榮一郎理事)と親睦会を銀座かねまつホールで行いました。
2006年12月1日 タンパク質立体構造予測コンテスト(CASP7)で世界最高レベルの成果。インシリコサイエンスアドバイザーの梅山秀明教授(北里大学)が招待講演
2006年 9月29日 螢ぅ鵐轡螢灰汽ぅ┘鵐垢藩化学研究所の共同研究成果 RIKEN FAMSBASE の公開に関して、日経新聞、日経産業新聞(9面)、日刊工業新聞(31面) に紹 介記事が掲載されました。
2006年 9月28日 螢ぅ鵐轡螢灰汽ぅ┘鵐垢藩化学研究所の共同研究成果 RIKEN FAMSBASE の公開
2006年 9月7日 日経産業新聞 14面 医療・バイオ バイオ「これで攻める」に インシリコサイエンスの紹介記事が掲載されました。
2006年 6月19日 株式会社インシリコサイエンスはタカラバイオ株式会社と販売提携を結び、共同で新規ゲノム情報の立体構造予測サービスを開始します。
2006年 6月16日 CASP7において、北里大学のFAMS-MULTIチームのモデルが高い評価を受け、「精密なモデル作成 (Targets Refinement)」のコンテストの題材として選ばれました。
2006年 2月18日 日本経済新聞1面にインフルエンザウイルス関連の記事で北里大学梅山研究室が紹介されました。
2006年 1月20日 理化学研究所はインフルエンザウイルスのタンパク質約千6百種類のタンパク質立体構造モデルを無償で公開しました。
2005年 12月16日 北里大学薬学部 A助教授(本人の希望により匿名記述) ((株)インシリコサイエンス 技術アドバイザー)が 17年度 日本薬学会薬学研究ビジョン部会賞 受賞
2005年 12月1日 株式会社インシリコサイエンスアドバイザーの梅山秀明教授の研究活 動を紹介する記事が「メディカルドゥ」誌に掲載されました。
2005年 11月22日 SFC Entreprenuer Award 2005 Platinum Award(1位)受賞
慶応義塾大学SFC Entrepreneur Award2004にて螢ぅ鵐轡螢灰汽ぅ┘鵐溝緝充萃役社長 渕上欣司がPlatinum Award(1位)を受賞。SFC Entrepreneur Awardは、創立から今まで数多くの起業家を輩出しているSFCの歴史を背景に、慶應義塾大学と何らかの関わりをもっている(あるいは関わり持つことを希望している)起業家を発掘し、革新的な技術・ノウハウを活用して、新しい市場を開拓することにより、社会的な貢献を実現しようとする、起業家精神溢れる経営者を表彰します。
2005年 8月15日 日経バイオビジネス 2005年9月号(2005.09 p60-65)に、(株)インシリコサイエンス社が紹介されました。
2005年 4月 7日 北里大学薬学部梅山秀明教授(理化学研究所客員主管研究員、(株)インシリコサイ エンスの研究アドバイザー)が放送大学大学院「物質環境科学機廚梁12回「分子の立体構造と生命」と題して講義をします。今年、6月27日(月)の14時半から放映さ れる予定です。
2005年 2月17日 日経産業新聞21面「大学VB人〜知を生かす〜」に、インシリコサイエンスアドバイザーの北里大学薬学部 梅山秀明教授に関連する記事が掲載されました。この記事では、梅山教授の蛋白質立体構造の研究業績とそこから発展して株式会社インシリコサイエンスの事業化に至った経緯が紹介されています。
2004年 12月14日 日経バイオテクに「イ ン シリコサイエンスアドバイザーの北里大学A助教授(本人の希望により匿名記述)招待講演」に関連する記事が掲載されました。
2004年 12月17日 タンパク質立体構造予測コンテストで世界最高レベルの成果、インシリコサイエンスアドバイザー 北里大学A助教授(本人の希望により匿名記述)招待講演
2004年 10月 4日 野村證券の週報 「天眼鏡」(10月4日号)にインシリコサイエンスの事業が紹介されました。
2004年 9月27日 日本経済新聞にタンパク質立体構造デ-タベ-ス開発(世界最大)に関する記事が掲載されました。
2004年 9月 4日 日本経済新聞にSARS治療薬侯補化合物発見に関する記事が掲載されました。
2004年 6月25日 三井物産株式会社との契約締結について
2004年 6月25日 日本経済新聞(夕刊)3面にインシリコサイエンスと三井物産関連の提携に関する記事が掲載されました。
2004年 6月 1日 新製品の発売のお知らせ。幅広い医薬・生命科学の研究者に世界最高精度の蛋白質立体構造予測ソフトを手軽に使っていただくために、PDFAMS Pro に Web User Interface 機能を搭載した PDFAMS Pro+ 販売を開始します。
2004年 3月10日 インシリコサイエンスの「ゲノム創薬支援システムの開発」プロジェクトは平成15年度「公益信託みずほニュービジネス育成基金」助成先9件に選ばれ ました(総応募数210件)。 ( 日刊工業新聞社 2004年3月5日 21面 )
2004年 3月 1日 鳥インフルエンザウイルス Neuraminidase モデル画像を公開しました
2004年 1月23日 日本経済新聞17面にコンピューターシミュレーション関連の記事で北里大学梅山研究室が紹介されました
2003年 12月25日 日経産業新聞1面にPDFAMS関連の記事が掲載されました
2003年 12月 8日 PDFAMS関連の日本SGI発プレスリリース
2003年 10月29日 JBICFAMSBASEサービスのNEWGPCRデータベースに活性型GPCRデータを追加
2003年 10月4日 NHK教育テレビ「ETVライブラリー」(再放送:10月3日金曜日深夜2:15〜放送分)で北里大学梅山研究室が紹介されました
2003年 10月2日 JBICFAMSBASEサービスにNEWGPCRデータベースを追加
2003年 9月10日 西ナイルウイルス増殖関連蛋白質モデル画像を公開しました
2003年 9月 9日 NHKニュース10(9月9日22時〜)で重症急性呼吸器症候群(SARS)の患者がシンガポールで発生したとのニュースが放映されました
2003年 9月 9日 NHKニュース10(9月9日22時〜)でSARSプロテアーゼに結合する医薬品およびリガンド関連のニュースが放映されました
2003年 9月 9日 NHKニュース(9月9日7時〜)で愛媛大学にて小麦胚芽を使ってセルフリーの状態でSARSプロテアーゼを人工合成することに成功のニュースが放映されました
2003年 9月 6日 SARSプロテアーゼに結合する医薬品およびリガンドランキング表を公開しました
2003年 9月 2日 日本経済新聞にSARS新薬関連記事が掲載されました
2003年 8月31日 神奈川新聞に北里大学梅山秀明教授(インシリコサイエンス技術アドバイザー)が紹介されました
2003年 8月19日 ペプチド配列からの構造検索サービスを開始しました
2003年 7月26日 PDB(Protein Data Bank)にてX線解析によるSARS構造データが公開されました
2003年 7月25日 NHK教育テレビサイエンスZERO(総集編:7月29日火曜日深夜0時〜放送分)で北里大学梅山研究室が紹介されました
2003年 7月23日 タンパク質構造有償提供サービスを開始いたしました
2003年 7月18日 JBICFAMSBASEサービスに関する日本SGI発プレスリリース
2003年 7月18日 JBICFAMSBASEサービスにGPCRデータベースを追加
2003年 7月17日 SARS ProteinaseモデルにHIVプロテアーゼ阻害剤Nelfinavir(1OHR)をドッキングしたモデル構造の公開開始
2003年 7月15日 東京医科歯科大と京都大などのグループ、エイズの治療薬NelfinavirがSARS抑制効果があることを発表
2003年 6月17日 NHK教育テレビサイエンスZERO(SARS特集:7月8日火曜日深夜0時〜放送分)で北里大学梅山研究室が紹介されました
2003年 6月15日 日経バイオビジネス7月号にSARSタンパク質立体構造予測関連の記事が掲載されました
2003年 6月11日 SARSタンパク質構造無償提供サービスに関する米国SGI発プレスリリース
2003年 6月 4日 JBiCのWebサイトにおいてFAMSBASEの提供を開始
2003年 5月30日 カナダNew Brunswick大学、予測したSARSウイルスProtease構造を公開
2003年 5月18日 中国グループ、SARSコロナウイルスProtease構造とデザインした阻害剤を公開
2003年 5月16日 Eidogen社、SARSウイルスの蛋白質分解酵素の立体構造を公的データバンクに寄託
2003年 5月13日 独グループ、SARS proteaseの構造を米サイエンス(電子版)に発表
2003年 5月12日 SARSタンパク質構造無償提供サービスに関する日本SGI発プレスリリース
2003年 5月 9日 SARSタンパク質構造無償提供サービスを開始
2002年11月26日 インシリコサイエンス社設立


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